帝国ホテルの歴史とは?
東京帝国ホテルの建物は、非常に格式が高い作りになっています。外観だけではなく、一歩帝国ホテルの中に足を踏み入れると分かりますが、シャンデリアから壁、そして調度品に至まで、そのインテリアは重厚かつ、歴史の重みを感じるほどです。
それもそのはず、1890年(明治23年)、海外からの賓客をお迎えする「日本の迎賓館」として帝国ホテルは開業しましたので、歴史が非常に長いのが特徴です。
帝国ホテル開業以来、110年あまりが経ちますが、人は変わっても、お客さまに、我が家と同じくつろぎを味わっていただきたいという思いがあるそうです。
ホテル支配人の言葉を借りると、国際交流やビジネスの舞台として、ご家族やご友人との特別な日のために、様々な場面で、心をこめたおもてなしを提供していくとのこと。なるほど、これなら格式が高いホテルになりますね。
